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ヒーター

寒くなりましたね。
風邪引いてませんか?
この間インフルの予防接種に行ってから、なんとなく調子が悪いまま過ごしています。
今回は抗体がないタイプだったのかもしれませんね。
ダルダルーで過ごしている飼い主です。

ねじは毎日だらりーん、と寝て過ごしてますけど(笑)
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うちにはファンヒーターのような暖房器具はなく、あるのはエアコンの暖房機能、通電せずに置いたままのホットカーペットだけです。
電気代がかかるので、極力使いません。
屋外よりマシなくらいの室内温度です(笑)
(ファンヒーターの灯油を買いに出るには、持ち帰る体力もないし、配達料金を使うのが惜しいのも一因で所有してないのです…)

そんな寒い部屋に生活する一人と一匹。
寒さ対策は…
二台のペット用のプレート型ヒーター。
昨年はねじに与え、私は部屋でダウンジャケット着こんで対処していましたが。
同じヒーターを使っていたワンコ飼いから「うちの子は破壊魔でおくるみ引き裂くし、コードに噛み付いて見ていて怖い。それでいて乗ることもなく使わない」と、タダで譲り受けました(笑)
ワンコが使っていたペット用ヒーターを、私が足元に置いて使用しています。

これがね、暖かいんです。サーモスタットがあるので指定温度になると切れて過熱もない仕様ですし。
あ、火傷にはやはり注意が必要ですけど(笑)
そんなヒーターを愛用して、今季の寒さを乗り切ります。
これなら電気代もほとんどかからないし。

極寒の日は布団の中に引き込むとホクホクで、ほぼアンカとして使っています。
布団に引き込む日は、ねじが掛け布団の上に乗って休むくらい、暖かいんです。
密かに(?)愛用しています。

by retz_retz_retz | 2013-11-13 09:30 | 猫のねじ | Comments(6)

ニャンモナイト

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寒くなりました。
今季一番の冷え込みの朝とか?
これから毎日寒さとの攻防ですね。
ねじも布団に潜ったり、乗っています。
本日はニャンモナイト姿でも(笑)
明かりを遮るように肢を当ててるのが可愛らしくて。
飼い主をほっこりさせてくれます。


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それと、先日の動画撮影種明かし。
餌場にしているケージのフェンスに園芸用のワイヤーでカメラを設置し、位置や距離感を確かめてから本番です。
電源を入れずに1日以上そのまま設置してねじの警戒心を解いて、餌の時だけ撮影を繰り返しました。
カメラが変わると、やり直しです。
どのカメラも普段から使っているのに、いざ使うとまるで「今日はなんでそのカメラを選んだの?」見たいな警戒を見せます。
機材としては古いコンデジや簡易なビデオカメラ等を使用していて、最新のものは全くありません。
携帯電話のカメラ機能の方が優秀なスペックかも?

by retz_retz_retz | 2013-11-12 07:29 | 猫のねじ | Comments(4)

お手をするねじ



静止だとカメラ構えているせいか、お手をしてみせてくれませんので動画を撮影しました。
ビデオでも状況が違うのでなかなか見せてくれませんでしたが、やっと写すのに成功したのでお披露目です。

私の声が入っていますが…
ま…まぁ…聞こえないふりでもしてください(笑)
私の肉声に対する苦情は受け付けていませんのでご了承ください(大笑)

by retz_retz_retz | 2013-11-11 07:59 | 動く猫のねじ | Comments(6)

待ちきれなくて

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すっかり冷えて毎日、布団に潜り込むねじ。
抜け毛対策に、飼い主は毎日布団をコロコロテープで掃除。
朝は軽く、夜は少し念入りに。
時々掃除機で吸います。

夜の念入りコロコロをしていたら、潜り込みたくて待ちきれないねじが、コロコロの動きを観察していました。

ちなみに、ねじは掃除機もコロコロテープも苦手です。

by retz_retz_retz | 2013-11-10 17:55 | 猫のねじ | Comments(2)

冬も大丈夫 animal

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実はここ。
冷蔵庫の側面。
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だから冬も大丈夫。
暖かく感じるの。

夏はわずかにひんやり。

ねじはちゃんと知っています。

by retz_retz_retz | 2013-11-09 13:21 | 猫のねじ | Comments(2)

違いの分かる猫

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久しぶりに飼い主、ジェルネイルで指先をおめかし。
ねじは指先の変化に後退り。
臭いがするのか、色で分かるのか。
感覚の良さと、後退りの仕草にクスリと笑う飼い主です。

by retz_retz_retz | 2013-11-08 01:08 | 猫のねじ | Comments(4)

野良から飼い猫へ

実は、ねじの野良時代の写真がいくつかあります。

ねじは、推定6月下旬生まれの、野良の子出身です。
当時私が過ごしていた地域では野良猫が多く住む地域でした。
避妊や虚勢をしてリリースされる場合も多かったようですが、やはりそれでは間に合わない一部の猫が繁殖を繰り返していた様子です。
すぐ近くに山も迫っていて、棲家を作るにはちょうどよく、民家も近いので餌を貰える可能性も高く。
そんな環境でした。
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【↑ねじのママ】

ねじの母猫は同じ鍵尻尾のキジトラで、少し色が薄い痩せてはいるけれど体格の良い猫でした。
妊婦ちゃんだったころから見かけていて、ある日気付くと子猫を連れて歩いていました。
その子猫のウチの一匹がねじでした。
母猫は姉妹で過ごしていて、尻尾の長い猫と、鍵尻尾の猫でした。
親族猫にキジ柄系のブチがいたり、ボス猫風のキジトラ長毛の尻尾が長いフサフサの雄猫(飼い猫)もいました。
雄猫はほとんど見かけることが無く雌猫ばかりが過ごしている、いわば子育て猫集団のような塊だったのだろうと推測します。
春先から夏が終わる頃まで子猫連れを見かけていて、冬になるとあまり見なくなるという感じでしたか。
翌年にはその育てられていた子猫たちが妊婦ちゃんになり、また新たな子育てをする。
サイクルが身近に見える環境でした。
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【↑ねじのママ。野良なので猫相が怖いです】

野良の子供の生き残り率がどの程度の物か私は知らないのですが、ここの猫たちは小さなトラブルがあってもよそと比べると地域の人に受け入れられていて、事故や病気が無ければそこそこ育っていただろうと古くから住んでいる人からは聞いていました。
ただ、やはり半分は野生なので、寿命は短いだろうねと聞いています。

そんなねじの野良時代。
私は当初は全く動物を飼うことは考えていませんでした。
それは猫に於いては自分に猫アレルギーがあるのが分かっていた事も含めて。
自身の身体能力上、動物を飼ってもきちんと世話ができず動物を不幸にしてしまうのではないかという気持ちからでした。
私はこの子育てをしている猫の集団を、リハビリで外出する時に見かけては和ませてもらう程度で…いるつもりでした。
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【↑ねじのママ。右上の黒い影がねじです。】
ねじの母猫は当然ではあるけれどとても警戒心が強く、いつも周囲を気にしながら子連れていました。
人間を見かけたらそのまま威嚇のシャーッという声を出して、いかにも近寄るなと。
フードがばらまかれていて、餌場の代わりに通ってきているのを見かけていました。
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【↑まだ母猫と過ごしていた時期のねじの姿です】
ねじは同胞が他に2匹いて、順こそ私にはわかりませんが、トラ柄混じりのブチと黒猫がいつも一緒に居ました。
尻尾がカギになっているのはねじだけ。
見かけるたびに、母猫から授乳を受けている姿でした。
とてもほほえましく見ていたのを覚えています。

それが長雨の続いたある日の晴れ間。
私がリハビリから帰ってきたとき。
住居の解放廊下で。
母猫がヨロヨロしているねじが近寄ろうとするのを威嚇し続けるのに遭遇したのです。
すぐに手を出したのではなく、しばらく私は見ていました。
なぜ、親猫が威嚇しているのか分からなかったから。
結構長い時間、親猫はねじを威嚇していました。
他の子猫には威嚇していないのに。
徐々に親との距離が離れ、コンクリに伏せて拗ねたような姿勢で鳴くねじ。
それで私は、子離れにしては様子が違うように感じました。
そのまま普段と変わらない風に歩いて近寄り、手を出して摘み上げたら。
ねじはいとも簡単に私の手の中におさまったのです。

ねじを捉えたとき、母猫はもちろん私に対しても威嚇していました。
しかし、差し伸べてねじを近くに渡そうとすると、私にではなくねじに向かって威嚇をしました。
これで、私はねじは母猫に捨てられようとしていると理解しました。
猫が子離れ、親離れする時の状況というのを私は知らないから、私は引き裂くように離してしまったのだろうかと思った時もあります。
でも、様子がおかしいのが分かって病院に連れて行き、状況を話した後で獣医が、あぁ、風邪引いてるからなぁ…とつぶやいたので。
ねじは保護に至っても悪くなかったのだと判断しました。

薬を飲ませたり、点滴に連れて行くなどして約二週間。
その間飼うべきかリリースするべきか、ずいぶん考えました。
私が思っていたよりも、ねじは私に慣れた様子で過ごすようになり。
保護した直後の親譲りな険しい顔もしなくなり。
あぁ、これはもう飼った方がこの子は生きていける、そんな風に思ったのを覚えています。
避妊手術を受けさせるまでは、それでも悩んだんですよ。
リリースすべきかするまいか。
結局、ずっと飼っています。
ワクチンも接種させながら、同居しています。

動物の受容能力には感心です。
いろんな思いを抱いて、この猫の不幸にならないかと心配したけれど。
今はそれなりに馴染んで私と生活できてる。
私がアレルギーで苦しいときは、理解しているのかそっと遠からず近からずの距離で過ごす彼女。
遊ぶときはいっぱい遊び、甘えてはしゃいで優しい顔を見せてくれる。
人とは違う阿吽の息というのでしょうか。
私はねじと暮らすようになって、たくさんの事柄が目から鱗で発見の毎日です。

たぶん、これから先ねじとは暮らしていけると思います。
ねじがおばあちゃんになっても、お別れする時が来るまでは。
仲良く暮らしていきたい。
そう思って、人とかかわるのと同じくらい、ねじとのかかわりも大切にして過ごしています。

by retz_retz_retz | 2013-11-06 00:36 | 猫のねじ | Comments(4)

好物の乳製品

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ねじは乳製品が好物です。
お腹が緩くなるから頻繁には与えられませんけど。
私が口にしていると欲しがって困らせてくれます。
この写真ではヨーグルトを食べています。
量は大さじ2。
人間だと大した量ではありませんけど、猫にとっては結構な量に見えます。
好物なのもあって、グルングルン言いながら食べます。

ねじは乳製品に慣れてしまったのか、食べた後にすぐ排泄に行きますが、見た感じ下している様子はありません。
個体差があるので何とも言えませんけど、彼女にとっては美味しい特別な食べ物の様子です。
病気なんかの心配があったら与えることができないので、その辺りは彼女の健康に感謝するばかりです。
こんなに元気でお利口なコなのに、母猫はどうして風邪ひきくらいで彼女を見捨てようとしていたのか…
今でも母猫が小さな彼女を威嚇していた姿を思い出します。

ただ、健康に関してはどうしても個体差があるので、あまり神経質にならないようにと意識しています。
よその個体と比べていたら自分の主観でどんどん悪い方に考えが向かうこともあるので^^;
ねじが苦しそうだったり辛そうに見えたとき、普段と違うと感じたときの気持ちに従うように意識しています。

ねじを飼うようになってから、ずっと参考にしている猫サイトがあります。
ちょっとだけ紹介。
アイリスペットどっとコム-猫といっしょ-
ペット用品ではアイリスの商品を見ない日は無いくらい、誰もが1つくらいここの商品を使用している可能性がある企業のサービスサイトです。
こちらのサイトの「猫のQ&A」はよく更新されているので参考にしています。
有名どころの猫さんブログも紹介されているのでお気に入りです♪

by retz_retz_retz | 2013-11-04 18:34 | 猫のねじ | Comments(2)

暖かいね animal

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やっぱり布団の中が一番ね。
そして、隙間から飼い主を見つめるのが好ましいそうです(笑)

by retz_retz_retz | 2013-11-01 21:16 | 猫のねじ | Comments(4)