すくすくと

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ねじはどんどん育つ。
毎日まいにち。
予防接種もなんのその。
鳴くことも無くプスッとされて、その日はだるそうだったけど元気元気。
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ころころ転がるように遊んで眠って。
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部屋中の行けるところにどんどん行って、もぐって、登って。
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毎日が成長。
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私も成長してるのかも?
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猫可愛がりな毎日。
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# by retz_retz_retz | 2011-11-16 17:32 | 猫のねじ | Comments(0)

風邪薬が無くなって animal

風邪薬が無くなって、ちゃんと風邪が抜けたか心配で病院に。
診察の結果、良好。
お尻に入れた体温計の先についた便も見てくれて、この時点では寄生虫も所見なし。
注射や点滴をされたのを忘れてしまったのか。
獣医さんにも看護師さんにも愛想を振りまいていた。
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このとき、推定出生日は6月下旬。
性別はまだ不明。たぶん女の子だと思われるけど、確定はできないと言われた。
このまま調子が回復して元気な様子が続くなら、一ヵ月後にワクチン接種をしてくださいと勧められた。
その頃には完全に性別も分かるからと聞かされた。

保護して、飼いますか?と獣医に聞かれた。
飼います。
どのような飼い方をされますか?
完全室内飼いをします。
では、3種混合ワクチンで大丈夫と思います。母体から病気をもらって生まれていなければ、直ぐに死んでしまうような不安はないと思います。
そう話してくれた。

出入り自由飼いなら、もしもの喧嘩などに備えて他の混合ワクチンが良いだろうけれど、室内飼いなら3種混合で充分と。
初めてのワクチンだから、二度接種するのが良いと教えてもらった。

帰りの支払いの時。
保護されて飼うのですねと、笑顔で受付の看護師が言われた。
診察券、お作りしましょうか?
仔猫ちゃんに名前は決められましたか?
「ひらがなでねじ、決めました」
「ねじちゃんですね」
「かぎしっぽでネジネジしてるので」
「はい。では、ねじちゃんとお名前書かせていただきます」
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猫と同居生活がスタートした。

*****
動物病院での、後になって笑える小話。
初めて連れて行ったとき、ペットショップの店員さんに病気の可能性を聞いて。
実はものすごくあわてた私。
一緒に付き合って外出してくれた姉が後になって話してくれたのだけど。
その私の慌てぶりは半端でなかったそうで。
車を運転するのもあたふたとしていたそうで(笑)
病院で治療可能であることが分かって安堵した表情はさながら人の親と変わらなかったそうです(笑)
まだ人の親にはなっていないのですが、小さな命を目の前にするといてもたってもいられなくなったのは、自分も生き物なんだなと妙に再確認した次第です。
*****
病院に連れて行ったとき、受付で私が話した言葉と看護師さんとの掛け合いが面白かったそうです。
というのは。
「すいません、野良の仔なんです。親猫が威嚇して遺棄しようしているのを捕獲したんですが。病気じゃないか診察してもらえますか?」
「保護されたんですね」
「捕獲しました」
「保護ですね」
「捕獲です」
「保護ですよ」
「はぁ」
今でもつい捕獲と言ってしまいます。
私のしたことは捕獲ではなく、保護だったそうです。
認識としては、捕まえた感があるのですが…
親猫が捨てようとしている仔だったので、捕まえたのではなく保護のようで。
私は言葉を正しく使えないのだなぁとと少々恥ずかしい気持ちになりました(笑)

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# by retz_retz_retz | 2011-11-16 00:00 | 猫のねじ | Comments(0)

連れ帰った日

7月28日のことだった。
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部屋に連れ帰り、まずはドロドロだったので入浴。
タオルで水分をふき取り、ドライヤーで乾燥。
熱くなかったかな。
このとき、お風呂で抵抗しなかったので、水は怖くない仔なのかと思った。
でも、風邪で発熱していたせいで抵抗できなかったのが病院に連れて行って分かった。
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初め、病院に連れて行けばいいのか分からなくて。
とりあえず猫の餌を与えなければならないと思い、箱に入れてペットショップに連れて行き、店員に何を与えたらいいのか聞いてみた。
店員は仔猫に触れて、ショップで買い物をするよりまずは病院に連れて行ってあげてと。
風邪を引いてるかもしれない、脱水症状も起こしているかもしれないから、と。
自宅近くの動物病院を見つけて行ってみた。
そこで、風邪を引いて発熱し、脱水症状と栄養失調であることを診断された。
二日間点滴に行き、一週間薬を餌に混ぜて服用させた。
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夜、眠るとき。
死んじゃわないよね?
大丈夫だよね?
良く寝て元気になってね。
ただ、それだけ私は思っていた。
人にあっさり懐いたこの仔、もう野良の世界には帰すことも無理か。
そう、なんとなく思った。
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かくして、二日後。
排泄が自力でできたので、部屋で遊ばせておいてトイレを買いに行った。
箱で通院も難しいので、ソフトキャリーバッグも一緒に。
そして、元気になったときのために、おもちゃを一つ。
爪とぎを一つ。
トイレは食後に入れてやると、直ぐに排泄をしてこの一度で覚えた。
以来、まだ一度も粗相をしていない。
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# by retz_retz_retz | 2011-11-15 23:23 | 猫のねじ | Comments(0)

猫と私の記録

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2011年、7月。
ある長雨の合間。
ほんの少しの晴れ間、今まさに母猫が仔猫を遺棄する場面。
威嚇して仔猫と距離をとろうとする母猫。
手を出してはならなかったのか。
いとも簡単に捕獲できた仔猫を病院に。
風邪と脱水症状、軽い栄養失調と発熱だった。

淘汰されるべき命だったのか?
生き運があったと思うべきか。

答えは出ないけれど、私と一緒に過ごすことになった猫。

記録をしようと思うようになった。
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# by retz_retz_retz | 2011-11-15 14:36 | 猫のねじ | Comments(0)