湯浴み

飼い主都合で、ねじにはよく入浴してもらう。
猫アレルギーがあるため、ふけ落としと抜け毛飛散軽減のため。

彼女はよほど水に酷い思いを抱いている様子。
猫はもともと水嫌いであるのは十分理解しているつもりだけれど、それにしても嫌がる。

確かに、捕獲(保護だった)したのは長雨の合間だったし、風邪ひきで瀕死だったのだから仕方がないかもしれない。

雨の日は濡れない部屋にいるにも関わらず、外が気に入らないと私に訴えかける。
別の部屋にいると必死に鳴いて呼ぶ。不安らしい。
(一室で飼っているのが良くないのか疑問を感じたりもする。危険物になるものを避けるためにしているのだけど。)

浴室なんて本当に嫌いで、連れて行くだけで逃げようとする。
私が入浴させるのが下手ということだろう。

この間は私の入浴と兼ねて一緒に入った。
もちろん、湯船に浸けたりはしていない。
私だけ浸かり、首だけ出して蓋を閉め。
彼女は蓋の上で私の顔を見ながら鳴く。
湯気もあるし浴室内の気温もあるから寒くはない。
私が体や頭を洗うときも、もちろん濡れないように気をつけて。
ねじは私が湯を被るのが平気なのが信じられないと言わんばかりに、私に向かって鳴く。
でも、この日はようやくおとなしくシャワーにあたり、体を洗わせてくれた。
今度から、浴室内にしっかり馴染ませてから湯浴みさせようと思う。

風呂上がりのドライヤーも嫌い。
温風が当たるのが嫌なのではなく、音が嫌らしい。
平素、私が自分の頭を乾かしていると、ドライヤーにアタックしてきて、手から落とそうとする。
私が襲われているように思うのかもしれない。
ぶるぶる震えながら毛を逆立ててドライヤーに飛び付くから、かなり怖いのだと思う。
健気だ。
あまりに可哀相で、部屋で髪を乾かすのを止めてしまう。

良い飼い主とは言い難いのに、今日も抱っこをせがんでゴロゴロ喉を鳴らすねじに感謝。
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# by retz_retz_retz | 2011-11-27 02:08 | 猫のねじ | Comments(2)

かわいいかわいい

ねじは最近、特に可愛い可愛いと言われる。

直ぐには触らせないけれど、とりあえず姿を現して挨拶をするところ。
愛想が良いとされる様子。

柄がはっきりしている。
まるでショップが連れ帰ったような、血統書でもありそうな柄と言われる。
出身が近所の野良の仔だったのが嘘のよう。

犬のように遊びを催促する。
ボールを持ってきては投げるように催促すること。
自作のおもちゃを持ってきて、あげる!と自信満々に見上げるところ。
これがゴキなんかだと可愛いといってもらえないのにね。
ウチでは害虫がいないから可愛いですんでいる。
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# by retz_retz_retz | 2011-11-23 19:28 | 猫のねじ | Comments(4)

自作玩具

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ねじは自分でオモチャを作る。
多くは、段ボールをかじって作る。

紐状だったり、破片だったり。
それを獲物に見立て、ハンティングごっこをする。
だいたいはPC台やケージの下に押し込んでしまい、無くしてしまう。

掃除をしたら、買い与えたボールなどと一緒に出てきて私を驚かす。
できれば誤飲誤食を避けるために、玩具の自作は控えて欲しいのだけど…
無理かな(笑)
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# by retz_retz_retz | 2011-11-20 19:12 | 猫のねじ | Comments(4)

肛門腺を搾られた後…

肛門腺を搾った後。
ねじの態度が急に穏やかになった。

無駄に甘えてくるわけでもなく。
だからといって避けられる事もなく。
おもちゃを持ってきて遊んでくれとせがんでも、執拗に繰り返さずに適度に遊ぶと満足している様子。
(ちゃんと接して遊んでやらないと甘噛み風に歯を当てて催促する)

この変化は何だろう?
不思議。

また今度、気性が荒っぽくなったときに搾ってみようか。
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# by retz_retz_retz | 2011-11-18 22:33 | 猫のねじ | Comments(0)

ねじ、肛門腺をしぼられる

昨日抱っこ抱っことせがむので身体を寄せて抱え、膝の上に乗せたら。
ん?冷たい。
もう一度抱き上げて冷たいところを見たら、スエット生地に丸い染みが。
しかも一気に臭ってきた!!
ねじは染みを作ってしまったのを悪いと思ったのか、それとも自分の体液なので私に匂いがついて嬉しかったのか。
ずっと舐めて毛羽立った(笑)

これはもしかして?
猫飼いの友達らに聞くとそれは肛門腺の分泌だと。
ふぅむ、なるほど。
確かお勉強した限りでは、猫は4時と8時の位置に分泌腺があり、押し上げるように摘むと搾れるとか。
ティッシュを数枚持ち、ねじを捕まえて足で羽交い絞め状態にし…
許せ、ねじ。
うわんおーーー!
ぅわんぉーーー!
と鳴いて嫌がるのに搾った。
いやはや、こんなに搾れるとは。
しかし、くっさーーーーーー。

袋に入れて口を縛ってゴミ捨て。
手を洗って戻ってきたらなまめかしく横たわるねじ。
疲れたかぁ、ごめんごめん。
押さえて痛かったねぇ、苦しくしてごめんね。
なんてなだめていた。
しばらくしたら私の後ろでだらーんっと横になり。
私が顔を覗き込んだら起きて膝に乗り。
ごろごろごろ。
機嫌は悪くないらしい。

今回はうまく搾れたみたいだけど。
次にまた搾ることになるならどのくらいの間隔だろう。
私のお勉強は続く。
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# by retz_retz_retz | 2011-11-18 20:47 | 猫のねじ | Comments(0)