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五歳

今日はねじの誕生日です。
毎回記してはいますが、お外の子だったねじの誕生日は正確には分かりません。
獣医に聞いた推定の誕生時期から、6月25日を誕生日として祝っています。
五歳です。
あっという間ですね。
手のひらで掴める大きさだったのに、今では両手で抱えなければならない大きさにまで育ちました。
いつの間にかお姉さんになって。
お転婆なのは変わりありませんが、休んでいるときの表情や寛いでいるときの表情、飼い主の私を見つめるときの瞳に成長を感じるこの頃です。
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今年のお祝いはオヤツにしました。
ちょっと贅沢なモンプチで。
鼻にしわを寄せて食べているので美味しかった証拠ですね。
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一緒に居るのが当然って感じだけど、すごい事なんだよ?
なんて声をかけますが聞いているんだか、いないんだか(笑)
また一年、仲良く過そうね。
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満足そうに毛繕い。
背景にある猫ダンボールハウスも、気付けば1年維持できましたね。
そろそろ天井が凹んできて危なげなので解体新築の時期が来ているように思います。
名前を書いた表札もかじってボロボロにしてしまいました。
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ブラッシングで抜けた毛をためている「毛詰め」の瓶。
新しい瓶を出しました。
今日のブラッシングから、空っぽの瓶に詰めていきます。

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by retz_retz_retz | 2016-06-25 16:39 | 猫のねじ*誕生日* | Comments(26)

夜中は遊ばないよ

毎夜豪雨になって避難勧告が出ます。
うちはフラットな地域なので津波と洪水冠水には要注意ですが、土砂災害の心配はない地域です。
しかし管轄の都合上、土砂災害危険区域にあてる避難勧告がエリアメールで届きます。
日頃鳴り物の音は30~40%程度の音量でしか設定していないので、それを無視して最大の音が出る災害用の受信メールには本当に驚かされてしまいます。
ただでさえ元から欠陥のある心臓なのに、驚かされると激しい動悸で痛いです(笑)
ともあれ、今日も生きています。
まだ死ぬことは無さそうです。
必要だと思って受信可能にしていますが、こう毎夜続くと疲れがたまります。
夜中に避難勧告もらっても、実際闇の中をどう移動せよと…
現実的に外を眺めて、ため息が出ました。
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緊急エリアメールで目が覚めるのはニンゲンだけでなく。
愛猫ねじも目が覚めてしまうようです。
眠いのとバクバクの動悸で疲弊して身体を起こしていると。
様子を気遣うのと同時に、少し構ってもらえるかと期待して飼い主を見つめてくるねじの姿です。
飼い主の様子を観察して、遊んでもらえないと理解したらケージの寝床に向かって踵を返す姿に少し笑いが出ました。
こんな時でも、ねじは癒しを与えてくれます。

あちこちで土砂災害や冠水などの災害情報を聞きます。
偏った雨降りが少しでも落ち着いたらありがたいですね。

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by retz_retz_retz | 2016-06-23 16:51 | 猫のねじ | Comments(10)

甘えながら呼ぶ

最近のねじはケージの上に上がって高みの見物状態で過ごすことが多いです。
降りてきたときは飼い主のベッドの敷きパッドの下に潜るかのどちらか。
ケージの上に低反発クッションを移動させたので、心地よいから居座るのだと思います。
そんなケージの上から。
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こんな顔して「あ~ん」と小さく鳴いて飼い主を呼びます。
単に、呼んでるだけです。
飼い主が「ねじ~」「ねじちゃーん」と、寝そべっているねじに呼びかけるのと同じ感じだと思われます。
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「はあい」
「なあに」
「どうしたの」
と、応じてやると満足そうな優しい表情。
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彼女なりの、コミニュケーションですね、きっと。
愛おしい表情です。

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by retz_retz_retz | 2016-06-20 21:31 | 猫のねじ | Comments(10)

今年のサクランボは

今年もねじにサクランボを見せました。
が…
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なんということでしょう!
華麗にthrough !!!!!
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匂いくらいは嗅いでくれましたが。
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見事な大あくび。
もう、完全に慣れてしまったのかしら?
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奮発して佐藤錦を買って来たけど、佐藤錦じゃダメだったのかな?
次はアメリカンチェリーを献上しましょうか。
(色の濃さでさくらんぼの認識をしてくれなかったとか???)
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それでもお情けでポーズだけは取って見せてくれるねじでした。
去年のサクランボはこの文字列をクリック
その前の看板猫になれそうなサクランボ写真はこの文字列をクリック

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by retz_retz_retz | 2016-06-18 23:19 | 猫のねじ | Comments(16)

カメラの話

今月は更新の頻度が低いですね。
実はカメラを修理に出していました。
出してから戻ってくるまで1週間かかりませんでしたが、ずいぶんと長く感じました。
電源ボタンが反応しなくなり、たまに反応してもすぐに切れるなど。撮影ができない状態になりました。
動画も頻繁に撮影していますし、このまま使えない時間が増えるのはねじとの暮らしの記録が残せない寂しさ(不安感が正しいかも?)も生じるので。
思い切って製造元に修理を依頼しました。
で、思った事。
購入品登録はしておくべきですね。
使い始めてすでに年数も経つので無償期間は終わっていますが、有償修理でも会員&製品登録のおかげで幾らかは割引がありました。
これからもまだまだ、このカメラには頑張ってもらわないと。
なにせ、ねじはまだまだお転婆な御嬢さんだから速度に合わせるにはちょっといいカメラじゃないと飼い主の身体で撮影がフォローできませんので(笑)
帰って来たカメラは初期状態に戻っていたので、設定が"愛猫仕様"からリセットされてます。
これからまた好みの設定に少しずつ調整していきます。
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修理に出していたのはメイン機です。
他のコンデジは充電池の劣化が気になる程度で、まだ頑張ってくれると思います。
充電池の買い替えをできるようにと小銭を数えため息をついていますが(笑)
同じく動画専用のカメラも充電池の劣化が進んでいて、しかも後継の電池パックが製造されていないのが分かっているのでそろそろ何か対策を考えなくてはなりません。
愛猫との記録としてしているつもりのブログですが、別の側面では愛猫家の皆様との交流の面もあるので。
できるだけ鮮明な写真をお見せできたらと思ってしまいます。
ただ、持ち物と言うのは求めていると徐々に贅沢になって行くようで。
今の私の生活では、このカメラの修理で1万円出すので精一杯。
それを思うと、元から高価なものは所持できません。
カメラの市場を眺めていると、私の望むスペックの物はじわじわと価格が上がっているように見えます。
私の生活がじわじわ落ちているのかな?(笑)
いえ、多かれ少なかれ、何かしら目的があってカメラを持つ人はカメラ本体だけでなく、レンズなどでも清水の舞台から飛び降りるような気持ちで入手する人も多いだろうと思います。
安価な趣味ではありませんね。
日頃、愛機の話はあえて避けていたのですけど、修理に出したという生活の記録ついでに話してみる気持ちになりました。

実は写真撮影は中学生くらいの頃からの趣味です。
いわゆる、下手の横好きです。
フィルム仕様のコンパクトカメラ筆頭に、一部の一眼・二眼カメラはたまにシャッターを切るなどのセルフメンテナンスをしながら所持し続けています。
なぜフィルムカメラからデジタルに移行したか。
一つは時代の流れでもあり、昔と比べて同時プリントしてくれる場所が近所から減ったこと。
パソコンの普及で写真の加工がしやすくなったこと。
そして。
身体が悪くなって、重いフィルム式の一眼レフを持つのが辛くなったこと。
コンパクトデジカメで凌いでいた時期も長かったのですが、物足りなく。
一時は写真撮影から遠のいていた時期もあります。
このカメラはご存知の方も多いですが、ミラーレスで小型の一眼です。
軽いんですよ。そして、液晶部の向きを変えることができます。
そんな理由で、二眼カメラのようにお腹の位置でカメラを持って撮影するのが可能なので、手振れも少なくて済むのです。
普段の姿勢ではストラップを首に掛けては利用しますが、首に頼って撮影すると頸椎が悪い私には後で痛みで苦しむことになるのであくまで落下防止です。
ねじと遊びながら撮影する時は、聞き手の腕にストラップをぐるぐる巻きにして使っている状況です。
動画撮影は卓上三脚から旅行用の軽量三脚まで3種類使い分けています。
時々我に返って、上手くもないのになんでこんなに必死になって写真撮っているんだろうって、思う時もあります(笑)
でも、やっぱり好きなんでしょうね。
記録として残したい気持ちが勝ると言うか。
最近は、自分のその気持ちを大切にしようと思っています。

話を変えて。最近していた事。
黒板作ったんですよ。
ダイソーの黒板ペイントって塗料を見つけて。
写真の額の裏板に塗ってカレンダーにしました。
これで名入のカレンダーを気持ちが納得しないまま使用する必要もなくなりました(笑)
今後動画で写りこむ時があっても見た目は悪くないと思います。
部屋の雰囲気とは合っていませんけど…とりあえず許容範囲かな。
過去の動画や写真でカレンダーが写りこんでいる物を見つけられたら分かると思うのですが、名入の部分、紙を貼って隠しているんです(笑)

食べ物の写真は…
外食しない私は自炊が基本です。
自炊しないと経済的に厳しいのももちろんですが、体調管理も含まれています。
下手に食べたい欲望に任せて食べると後で地獄を見るのは自分ですからね。
頑張って作っています。
炊事記録でレシピノートを作っていた時期も長くありましたが、今はしていません。
その代り、食べたものは全て写真に撮影して時系列で全て見ることができます。
何時食べ過ぎたとか、いつ不健康な食事をしたか、一目瞭然ですのである意味恐ろしい記録です(笑)
そんな感じで。
普段の食事からオヤツまで。市販品は少ないです。
まぁ、それでも中食は利用しますけど。
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ほんとは万年万年ダイエッターですから、お菓子なんて作ってちゃいけないんですけど(笑)
それでも、やはり食べたい時があるので…
最近はバターを止めて他の油脂で。どうせなら少しでも体に優しいものをと。
食品成分表を見ながら試行錯誤しています。
食品成分表は今年の春に大改正があったので、しばらく買い替えせずに古いものを使用していたのもあり思い切って購入しました。
ユーチューブでヴィーガン(完全菜食主義者)さんがレシピを公開して調理する姿を動画に撮影されて公開しているのをみて刺激を受けまして。
私は菜食主義者ではありませんが、体質的には牛肉があまり受け付けないので料理の参考になったのです。
私の場合は野菜の中にもアレルギーの可能性のある物が幾つもあるので、参考にできても使えない食材もありますしね。
それでも、菜食主義者のレシピにはとても刺激を受けました。
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最近の自作のお菓子のお気に入りはおからを混ぜて作るクッキー。
油脂はココナツオイルをメインに太白ごま油を混ぜています。
ココナツオイルの配合を増やせば、冷蔵庫に入れたら冷えて固まる性質の為に型抜きなどが楽になります。
残念ながらおからがどうやら私の体質に合わないらしいのが分かったので、大豆アレルギーにならないためにお菓子でガッツリ食べるのは止めようと思います…
腹持ちが良くて気に入ったレシピができたのに残念です。
色の濃い丸い菓子は麩です。
味噌汁などに入れるお麩です。
油と液体甘味料でココアを溶いて麩に絡めて焼いたもの。
サクサクして美味しいお菓子です。
これなら糖質のコントロールもしやすいです。ただし、カロリーは油の利用で不健康だと思うのでほどほどで(笑)
そのうちきな粉や抹茶でも同じことをして美味しくできるか試すつもりです。


オマケ
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by retz_retz_retz | 2016-06-16 20:30 | 猫のねじ | Comments(8)

飼い主が倒れていました

飼い主、またしても倒れていました。
今回は虚血性腸炎ではありませんでしたが(笑)
激しい頭痛と嘔吐、そして下痢を伴う症状に身動きできなくなり。
(毎度のことですが精神的ショック症状から来ている不調です)
病院にSOSの電話をかけましてね。
初! 訪問看護師の派遣を受けました。
看護師さんたち、役場への手続き代行などの資格もお持ちなようで。
点滴をしている間に出て行かれて私の代わりに役場に行ってくれたりと、たくさん働いて頂きました。
感謝するばかりです。
病院も役場も徒歩圏ですので、自転車や車ならすぐとは思いますが書類を書いたりではどうしても時間が必要でしょうけど。
勝手を知っておられるから、サクサク済んだようです。
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きてもらうのに部屋を片付けしていた時のねじの姿。
これ以上どこを片付けて掃除するの? とでも言っているような表情。
いや、細かな埃やトイレ砂のちりが気になるのよ…
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看護師さんが来る前にケージへ入らせた時のねじの表情。
閉じ込めなくてもお客さん来たら怖いからおトイレにしゃがみ込むから。
いえいえ、あなたがもしものパニックで点滴中にチューブにカプリと来たらいけないから。
念のために閉じさせてね。
ムスウ…(不機嫌)
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看護師さんが帰って。
ケージの上に上がった高みの見物。
いくらお城のケージでも、扉が閉まると窮屈よね。
あともう数回、お城の中で待たせるけど許してね。
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えー、今日もまだ点滴するのぉ?
つまんないなぁ。
そんな声が聞こえそうな…
床に転がる愛猫ねじの姿です。
これでもねじは、飼い主のことを心配してくれてつかず離れずの距離で観察しています。
なんてお利口さんなんだか!(飼い主ばか炸裂)

余談ながら、看護師さんたちがウチへ入った時の開口一番「めちゃくちゃきれいに片付いてるお家だ~! すごーーい! こんな完璧なお家見たことが無い!」
だ、そうでして。
そんな、みなさんいったいどんなお部屋に暮らしているんだか…
でも後で思い返してみたら。
大勢の、訪問看護を受けるレベルの身体能力の人が、部屋を片付けるのは確かに大変なはず。
私自身、掃除や片付けには神経質ですが(←神経質であると自覚有)、実際大変です。
やりたくないと思うことが多いです。
それでもしているのは、ねじに快適な生活をさせてやりたいのと私自身の身体のため。
掃除と片付け、血反吐はいてもやりますよ!(笑)

病気の症状は、残るところ軽く胃腸の痛み、下痢とまでは言わない程度の緩い排泄にまで回復しています。
あともう少し、です。
掃除と片付けは、これまであまり自信が持てていませんでしたが、そろそろ自信を持ってできていると言って良さそうです(笑)

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by retz_retz_retz | 2016-06-09 08:38 | 猫のねじ | Comments(22)