「ほっ」と。キャンペーン

シマシマを観察する

ねじはきじとらだからシマシマ。
頭もシマシマ。
b0239781_03013149.jpg
おやつで気を引いて観察する飼い主。
b0239781_03024746.jpg
額は大文字のMにも見えるし、逆さにしたVが二つあるようにも。
頭頂部は複雑に線が交わり。
b0239781_03050441.jpg
後頭部はなめらかに六本の線が肩に向かって流れているようです。
その後、肩を過ぎて肩甲骨付近でシマシマが枝分かれしてお腹に向かって伸びて行き、前足は横にシマシマに見えて首と首下胸にはネックレスの輪っかになり。
背中は黒くて太い一本の線になっているものの、まるで重力で下がるかのように枝分かれし下に向けたシマシマ。
後ろ足は足を包むように輪っかに線が入っているように見えます。
後ろから見る頭や首回りのシマシマの本数は変わらないように思うものの、背中から尻尾寸前までの太い一本の線は季節によって強弱や太さに変化を感じます。
尻尾のシマシマも、背中から線が伸びて枝分かれするようにシマシマになるようですが、ねじの尻尾はねじれているので見え方が真っ直ぐな猫ちゃんとは違うようです。

[PR]

# by retz_retz_retz | 2017-02-16 02:59 | 猫のねじ | Comments(12)

比べて見る

ねじにとあるものを見せました。
でも、ねじは文字が読めないからさすがに無理かな?
b0239781_15220272.jpg
ううん、おしい!
b0239781_15221714.jpg
そっちじゃないよ。
b0239781_15223550.jpg
そっちじゃないよ。
b0239781_15225133.jpg
ねじには無理かな?
大きい箱の方がスリスリ遊べるから良いに決まってるよね。

さて、何を意味してこんな写真かと種明かし。
ナビスコのリッツとグリコのプリッツ。
私のニックネームの綴りです。
そう、私はプリッツのプが無いりっつ。
ですので、ひらがな表記ならただの「り」ですが発音は子音に微妙な発音差があるのでした(笑)
自分のニックネーム、ネタにしてみました。

[PR]

# by retz_retz_retz | 2017-02-03 15:20 | 猫のねじ | Comments(10)

味噌仕込みと愛猫

かねてよりいつか手前味噌と言ってみたい!
なんてどうでも良いことを夢にしてまして。
今年ついに念願叶い?
味噌を仕込んでみました。
元々、味噌汁筆頭に味噌を食べる習慣がありませんで。
まぁ、飲んでも週に一度?
汁物を飲まない人は太っているを地で行くような人間です。
そんな者でも、作ってみたいと思わせた味噌。
ただの味噌じゃないのです。
b0239781_07043316.jpg
仕込み終えた写真なので分かりませんが。
しかもピントがどこにもまともに合ってません…
大豆の代わりに落花生を使用しました。
b0239781_07064370.jpg
神奈川県の秦野という地域で、落花生を大豆みたいに同じ行程で味噌に仕込み食べていたと教えてもらったのです。
秦野の地域作られている落花生は産地として有名な千葉の落花生とも品種が違うそうです。
落花生にどれだけ品種があるのか知りませんので驚きも一緒に感じました。
ネットで検索して調べても、現地の広報紙のコピーを見るだけで材料や手順等は見つかりませんでした。
それで、とりあえず分かった内容で仕込んでみました。
上手くできるかは分かりません。
10ヶ月から一年後を楽しみにしています。
仕込んだ全体量は1kgありませんので、使えばすぐに無くなる量です。
なにせ落花生、殻を取り除くと重さが半分以下(笑)
元々消費量の少ない人間ですから、ちょうど良いと思います。
b0239781_07170641.jpg
変わりましてこちら。
これはおからで仕込んだ味噌。
ネットサーフィンしていると見つけた記事で、おからでも味噌が十分に成り立つとあったので。
近くに豆腐やさんがあるならもっと良いものが作れたかもしれませんが、スーパーで購入したおからで仕込んでみました。
上手くできますように…。
作りながら感じたのは、見た目からすると私が仕込んだ味噌は水分量が少なめかも知れません。
普通の味噌仕込みをしたことないのに変わり種をやるから(笑)
もし失敗なら、水分量が少ない事が一番になると思います。

ねじは不思議そうな顔も超えて怪訝そうな顔で見ていました(笑)
b0239781_07233532.jpg
オマケ写真。
たまに行くスーパーで買ったパン。
あんこと生クリーム入りでした。
町名がジュッと焼き印されてます。
あまり行かないから身バレ低いかな?
探して晒さないでね(笑)

b0239781_07265825.jpg
余った米麹は醤油麹に仕込みました。
毎日かき混ぜています。
b0239781_07275451.jpg
同じく余ったおから。
これは具沢山の汁物に。
一杯で苦しくなるほどお腹で膨れます。
美味しかった!

味噌は上手くできたらお知らせします。
失敗だったら…それでも話すかも(笑)
あまり期待せずにいてください。

ちなみに潰す工程があった落花生味噌、これで後からかなり体が痛みまして。
苦しんだ苦しんだ。
脊髄悪いんだから力仕事厳禁なのに。
次に作るならフードプロセッサーを使うつもりです。

[PR]

# by retz_retz_retz | 2017-01-29 06:59 | 猫のねじ | Comments(16)

寒いのはダメ

やっぱり、ねじも寒いのはダメ。
b0239781_21270726.jpg
どんなに飼い主が気を付けていても、無理なときは無理。
b0239781_21275871.jpg
カーペットの上に吐くこと数回。
もう洗わないとシミの数が(笑)
b0239781_21291986.jpg
その後布団に潜ってのリバース。
連日洗濯祭りとなっております。
急に寒くなったり急に暑くなったりしたら、飼い主も体調を崩しますが。
それはねじも同じようで。
先週から寒波の波に翻弄されているretz宅ですので、共に暮らすねじが不調でも不思議ではありませんね。
お腹が弱いのは飼い主に似なくて良いのに(笑)
b0239781_21332170.jpg
ねじにはしばらくの間、湯でふやかし潰して温かくした餌を与えます。
これで吐き戻しが落ち着くことも多いので。
今回もやはり、この一手間で吐くのが止まっています。
ねじはこの私が手間を掛けている間、足元でわあわあ騒ぎながら待つのがお決まりになっています。
たぶん、それなりに美味しく食べてくれているのだと信じています。
b0239781_21384934.jpg
今夜は掛け布団を干しているので使えません。
布団の生地表面を固く絞った濡れ布巾で叩いて汚れを拭き取り、軽く消臭剤を吹き付けて干しています。
2日はかかるかな?
ねじに布団でリバースされるようになって、毎回洗濯に出そうかコインランドリーで洗って乾かそうか悩むのですが、結局処置をするだけで今に至ります。
羽布団(羽毛布団)は中身の配合や表面の生地で丸洗いもできたりできなかったりしますもんね。
一応知識だけはありますが、実際の行動に移すのは勇気が必要だったりして(笑)

飼い主は数日寒いですが毛布をたくさん被って凌げるように対策します。
ねじには食卓下に私が足を暖めるのに設置していた物を寝床の代用として使わせるよう寝室に移動させました。
ペット用ヒーターも差し込んでやったので、ねじには十分暖かい環境を作ってやれたと思います。

さて、飼い主は今のところ家中から集めた薄い毛布四枚、乾かし終えた二重の毛布二枚を身体に乗せて眠れそうか試しています。
たぶん、風邪を引くような心配はないと思いますが。
さすがに重いですね(笑)
ま、たまにはこんなことがあっても良いではありませんか。
全て来シーズンには思い出で、こんな事もあったと笑えるはずです。

[PR]

# by retz_retz_retz | 2017-01-21 21:26 | 猫のねじ | Comments(16)

寒波来襲

14、15、16日と、寒波来襲。
日頃テレビも見なければラジオも聞かない飼い主はその規模をしりませんでした。
b0239781_06472589.jpg
14日朝。
間違い探しみたいな写真だけど、上段が朝6時。
下段が8時。
リハビリに病院へ行く日でしたので、地面のコンディションを気にしていました。
積雪が始まった朝でした。
リハビリをしている最中から神経痛が出始めて動きがギクシャク。
辛い日になりました。

粉雪が一日中降ったり止んだり。
夜から確実に積もると思いながらの就寝。
ねじも一緒に布団に潜り込み、暖かく休みました。

起床して15日朝。
b0239781_06521887.jpg
ねじが外を見ると催促するので障子を開けてやりました。
ねじは一面の白銀の世界に目を丸くして、長い間外を見つめ続けました。
雪を知らないわけではないはずですが、あまりの白さに雪だと思えなかったようです。
b0239781_06545734.jpg
なんでも、12年ぶりの大雪との噂。
(積雪の記録としては33年ぶりとも)
ざっと逆算した記憶では。
たしか夜中に出て、雪だるまを作りマンション正面玄関の扉横に据えたような。
深夜巡回のパトカーに乗ったお巡りさんが変な女がいると車を止めて遠目に私を見ていました。
懐かしい(笑)
あの頃に既に身体は悪くなっていたのですが、まだ若さでカバーできていたんですね。
雪を見てはしゃぐ若さがありました。

16日の朝は凍った雪を車が踏む音でバリバリと聞こえてくるので、ねじも興味津々で眺めていました。
昼には陽射しもしっかり当たってどんどん溶けて行きました。
寒さは簡単には緩和しないようですが、雪が無くなるだけで周囲の活動も増えるので違いますね。
身体がまだ痛むのに、杖とコルセット巻いて無理をして外出した飼い主は。
この夜に筋肉痛と神経痛、緊張型の激しい頭痛で気絶しました(^^;
寝ゲロしなくて済んで良かった…
心配する内容がおかしい! という指摘は無しの方向で。
今朝は吐き気が残っているので用心しながら過ごしています。

[PR]

# by retz_retz_retz | 2017-01-17 06:44 | 猫のねじ | Comments(16)